Dragon Twist

[S&S ショベルヘッド]


50'sファションを中心に取り扱う洋服屋さんの店長でもあるオーナーが、トッポジョージMCに製作を依頼された車輌です。

「ハーレーだからこそできるゴージャスで、メッキパーツをふんだんに使った、品のあるギラギラな車輌を」と依頼いただいた、オールドスクールチョッパーです。

オーナーのセンスと、トッポジョージMCの技術で製作されたハイセンスなオールドスクールチョッパーです。

インディアンラリー・フリークでもあるオーナーの指定で、ドラゴンツイストのオリジナリティは崩さず、ポイントとしてインディアンラリーの商品とメッキパーツでエンジンの組み込みを行いました。

ブラウンゴールドメタリックと、扇形でアイボリーを抜き、ハーレーのロゴをペイントして大人の魅力を演出しました。

ナローエイプバーを採用し、スイッチ類の埋め込み加工を行い、ハードコアサイクルの削り出しグリップで引き締めました。

フロントのグリメカキャリパー(41mmピストン)に合わせて、11mmボアのグリメカポリッシュマスターシリンダーを採用し、キャリパーとの相性を向上させ、制動力をアップしました。

一般的な30mmのグリメカキャリパーでは制動力に不足を感じたため、41mmのキャリパを使い、サポートを製作し、クエスションマークローターでスタイリッシュにアクセントを付けました。

リムの形状の美しさに優れるRKエキセルのアルミニウムメッキホイール(21 in)を採用し、エイボン・ベノムのホワイトウォールタイヤでオールドスクール感を演出しました。


V-TWIN製クローム74スプリンガーを採用し、オールドスクール度をアップし、フロントフェンダーを加工溶接・取り付けを行い、やさしさを演出しました。

トッポジョージMCでは、オープンベルトがノーマルと化していますが、あえてハーレーのボリューム感を演出するために、クローズトセルを採用し、耐久性+熱対策のために、一次チェーン駆動+プロクラッチを採用してプライマリーを強化しました。

ニューヨーカーには定番である、フラム製のオイルフィルターをマウントを製作・溶接し、取り付けを行いました。

オールドスクール性および制動力の向上のために、グリメカキャリパーを採用し、フロントホイール同様でRKエキセル16 inアルミニウムメッキホイールを採用し、ホワイトウォール部の太さがマッチしたため、マキシス製ホワイトウォールタイヤでオールドスクール感を演出しました。

一枚革のキャメルサドルシートを皮職人に製作を依頼し、アクセントと実用性を兼ねて、シートレールを製作し、クロームメッキ加工し、ゴージャスさを演出しました。

参考価格

車輌製作費用

\3,600,000