BULLSTER

[2004 XL1200R]


2004年のフルノーマルモデルを持ち込まれたオーナーが、トッポジョージMCにカスタムを依頼された車輌です。
「あまり業行しくなく、なおかつゴージャスで、丁寧なカスタムを」と依頼いただいた、大人のチョッパーです。

まるで市販車をワンオフで製作したかのような車輌というコンセプトで製作しました。

10インチジュラルミンライザーと、ドラッグバーを組み合わせて、操作性をアップしました。
マスターシリンダーにロッキードのフルポリッシュを採用し、制動力をアップし、なおかつ小ぶりでゴージャスな形状でスタイリッシュに仕上げました。

このマスターは、レバー比の変更を行うことが可能で、シングルからダブルまで使用できるフレキシブルな仕様のため、ダブルディスク車輌には最適と判断しました。

スイッチ類に関しても、セル・ウィンカー・ホーン・電子スピードメーター(×2)など5つものスイッチをシンプルに見せる為、バランス良く埋め込み加工をしました。


ペイントに関しては、ダークブラウンにワインを入れた上で調合し、そのベース色の上にゴールドのラップ塗装でオールペンを施しました。
タンク・フェンダーだけでなく、オイルタンクカバーやライト裏まで手を抜かずにゴージャスに仕上げました。


上下ともに優れているFCRを採用。
走ると自然に笑みが溢れる快適な走りを実現しました。

ノーマルのタンクをベースにロートンネル加工を行いチョッパーらしさを演出し、MMB製電子スピードメータ・タコメータをパイプを溶接し、マウントを製作の上、キャップ位置を変更し、一列に埋め込み加工を行いました。

配線に関しては、全てのノーマル配線を廃し、トッポジョージ流で配線図を再設計しました。
全ての設定を仕様に併せて変更できるツインテックモジュールを採用し、パフォーマンスをアップしました。
一つ一つ導通を調査し、トッポジョージ流に配線をカスタムしました。

テールライトに関しても、丸みを帯びたゴージャスなイメージとするため、Velocity Motorcycle製High-Visibility Taillight(L.E.D.)を採用しました。
Rのついたフェンダーを自然な位置にテールライトが来るよう、マウントも段付コの字型のステーを製作し、フェンダーに溶接した上で、テールにボルト留めできるようにして、取り付けました。

参考価格

車輌

持ち込み

カスタム総額費用

\1,300,000